ブラックジャックの基本

初心者向けブラックジャックのルール

2から10のカードは数字どおり、絵札は10、Aは1か11として数えます。21を超えずにディーラーの合計を上回るのが目標です。最初の2枚がAと10の価値のカードならブラックジャックで、配当は3対2です。

この回答は、6デッキ、ディーラーはソフト17でスタンド、ブラックジャックの配当は3対2、最初の2枚ならどの手でもダブルダウンでき、スプリット後のダブルダウンもありのルールを前提にしています。

理由

21を超えるとバストで、ディーラーがそのあと何をしても負けです。ディーラーがバストすれば、残っている手はすべて勝ちです。同点なら賭け金が戻ります。

ディーラーは何も選びません。16以下ならヒット、17以上ならスタンドです。このページのテーブルでは、ディーラーはソフト17でもスタンドします。

テーブルのルールはレイアウトや案内板に書かれています。特に大事なのは、ブラックジャックの配当、ディーラーがソフト17でヒットするかどうか、スプリット後にダブルダウンできるかどうかです。

ディーラーのアップカードごとのプレイ

結果ごとの配当
結果配当
ブラックジャック(最初の2枚)3対2
勝ち1対1
同点(プッシュ)賭け金が戻る
インシュランスが当たった場合2対1。それでも断るべき賭けです

よくある質問

ブラックジャックでAはいくつと数える?
Aは1か11で、手にとって有利なほうで数えます。
ブラックジャックと21は同じ?
いいえ。ブラックジャックは最初の2枚で21になることで、配当は3対2です。3枚以上の21は普通の勝ちです。
ディーラーは16でヒットしなければならない?
はい。ディーラーは16以下ならヒット、17以上ならスタンドします。

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